<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
<title>あらきクリニック 〜院長のつぶやき〜</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://araki-clinic.jp/" />
<modified>2010-06-14T11:03:56Z</modified>
<tagline>あらきクリニック院長がお送りいたします。</tagline>
<id>tag:araki-clinic.jp/,2010</id><generator url="http://www.rocomotion.jp/" version="pplog2 3.36">pplog 2</generator>
<copyright>Copyright (c) 2010 , name</copyright>
<entry>
<title>東京駅八重州口　23時の蜜柑売り　part 2.</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://araki-clinic.jp/cgi/blog/displog/49.html" />
<modified>2010-06-14T11:03:56Z</modified>
<issued>2010-06-14T20:03:56+09:00</issued>
<id>tag:araki-clinic.jp/cgi/blog/displog/49.html</id>
<created>2010-06-14T11:03:56Z</created>
<summary type="text/plain">「配達先が、もういらないと言うので、  どなたか買っていただけませんか。」（というようなことを兄ちゃんは言ったと思う。）見ると、贈答用の小さな段ボール箱の中に夏ミカンのような黄色い柑橘が、５個くらい一つずつきれいに包装されて並んでいた。[:みかん:]「きれい</summary>
<author>
<name>name</name>
</author>
<dc:subject>日常のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://araki-clinic.jp/cgi/blog/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
「配達先が、もういらないと言うので、<br />
  どなたか買っていただけませんか。」<br />
（というようなことを兄ちゃんは言ったと思う。）<br />
見ると、贈答用の小さな段ボール箱の中に<br />
夏ミカンのような黄色い柑橘が、５個くらい<br />
一つずつきれいに包装されて並んでいた。[:みかん:]<br />
<br />
「きれいな蜜柑〜。」<br />
「でも、私たち明日も学会で、今日はホテルに泊まるから。」<br />
「今買っても荷物になるし・・・。」<br />
「ごめんなさい。」<br />
<br />
そんな感じで、我々はこの果物を買うのは御断りした。<br />
お兄ちゃんは、すぐにほかの“お客さん“を求めて<br />
立ち去っていった。<br />
その間、1〜2分の出来事であった。<br />
お兄ちゃんの顔、表情はほとんど覚えていない。<br />
<br />
ずっとこのきれいな蜜柑を凝視していたからだ。[:目:]<br />
「これは、なんという柑橘だろう・・・？」<br />
<br />
交差点の信号が青になって、[:信号:]<br />
お兄ちゃんは、サッと箱を閉じて立ち去って、[:マラソン:]<br />
我々は交差点を渡って、<br />
ホテルへと歩き始めた。<br />
<br />
その時、<br />
いっしょに歩いていた看護師さんが、[:小顔:]<br />
「あれ、愛媛の蜜柑じゃないかなぁ。」と<br />
つぶやいた。<br />
<br />
このつぶやきで、先ほどの数分間の出来事が<br />
自分のなかで、にわかに印象深い出来事となった。<br />
<br />
そして“残像”の箱の表に[:パッケージ:]<br />
“美粧？？？”と印刷されていたのに気がついた。<br />
<br />
「美粧柑」！？<br />
そういう柑橘があるのかも知れない、と思った。<br />
<br />
学会が終わって帰って<br />
「美粧柑」で検索してみた。<br />
すると、やはり、あった。<br />
南予で栽培されている柑橘であった。<br />
<br />
<i>[ 販売は　４／１〜８月下旬頃<br />
 河内晩柑（かわちばんかん）とは、別名、あいなん（愛南）ゴールド、<br />
 美生柑（みしょうかん）、<br />
 ジューシーフルーツ、あいなん柑、うわ（宇和）ゴールド、<br />
 ナダオレンジ、とも呼ばれ、<br />
 和風のｸﾞﾚｰﾌﾟﾌﾙｰﾂとして親しまれています。]</i><br />
<br />
つまり、愛媛から東京の学会に行った我々は、<br />
深夜２３時、八重州口交差点で、同郷の蜜柑と<br />
御対面していたのだ。<br />
<br />
今でもあの蜜柑は、あの後、<br />
だれに貰われていったのか、気になるところだ。<br />
<br />
翌日夕方で学会は終了。[:鉛筆:]<br />
５月16日（日）は、<br />
大学の先輩のお宅におじゃまして昼食をいただいた。[:ホーム:]<br />
<br />
そこで金曜日の夜の出来事を話した。<br />
<br />
私が「さすが、東京、23時に八重州口の路上で<br />
         フルーツを売りつけられましたよ。」と、言うと、<br />
<br />
先輩：「いくら東京でも、そんなことは聞いたことないよ。」<br />
<br />
先輩の奥さん「営業の新人研修？なにか新手の勧誘かしら・・・」<br />
そんな返答であった。[:家族:]<br />
<br />
やはり、かなり珍しい出来事であったのは間違いないらしい。<br />
<br />
自分に相変わらず、“妙な、引きの強さ[:当選弓矢:]“があることを<br />
改めて感じさせられた深夜の路上での出来事であった。<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>東京駅八重州口　23時の蜜柑売り　part 1.</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://araki-clinic.jp/cgi/blog/displog/48.html" />
<modified>2010-05-24T12:16:06Z</modified>
<issued>2010-05-24T21:16:06+09:00</issued>
<id>tag:araki-clinic.jp/cgi/blog/displog/48.html</id>
<created>2010-05-24T12:16:06Z</created>
<summary type="text/plain">５月14〜15日にかけて、第２３回日本老年泌尿器科学会に行ってきた。[:エディット:]今回、会長は東京大学　泌尿器科の本間之夫教授。会場は東京ステーションコンファレンスでした。１４日１０時５０分、辻　哲夫氏（２００６〜２００７年　厚生労働事務次官）による特別講</summary>
<author>
<name>name</name>
</author>
<dc:subject>日常のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://araki-clinic.jp/cgi/blog/index.php">
<![CDATA[ 
５月14〜15日にかけて、第２３回日本老年泌尿器科学会に行ってきた。[:エディット:]<br />
今回、会長は東京大学　泌尿器科の本間之夫教授。<br />
会場は東京ステーションコンファレンスでした。<br />
１４日１０時５０分、<br />
辻　哲夫氏（２００６〜２００７年　厚生労働事務次官）による<br />
特別講演　「超高齢社会に向けての医療の展望」から学会は開始。<br />
本間教授の熱意、工夫、配慮が各所に感じられる学会でした。[:鉛筆:]<br />
<br />
学会場では、えひめ排泄ケア研究会代表の[:小顔:]<br />
愛媛大学老年看護　陶山教授とその教室のみなさんと<br />
合流し、夜の懇親会にも１時間ほど参加。<br />
<br />
一昨年、講演いただいた<br />
日本コンチネンス協会会長　西村かおる先生、<br />
昨年　講演いただいた<br />
山形大学臨床看護講座　佐藤和佳子教授とも<br />
久し振りにお会いしてごあいさつさせていただく。<br />
<br />
懇親会後、　陶山教授、教室の皆さんと一緒に<br />
東京駅八重州口近辺の居酒屋で飲む。[:乾杯:]<br />
（このあたりの行動は、えひめ排泄ケア研究会の<br />
勉強会の後の行動と、ほぼ同じパターン。）<br />
<br />
さすがに金曜日夜8時の東京駅界隈は<br />
会社帰りのサラリーマン、ＯＬでかなりの混雑。<br />
われわれ合計５名が予約なしで、すぐ座れる居酒屋を<br />
探すのに少しウロウロする。<br />
何とか１軒の居酒屋に落ち着いて、<br />
飲んでしゃべって楽しい時を過ごす。[:お銚子＆杯:]<br />
<br />
居酒屋を出て、締めのラーメンを求めて[:ラーメン:]<br />
また八重州の繁華街をウロウロし、１軒の中華料理屋入る。<br />
ラーメンなど食べて、それぞれホテルに帰ろうと<br />
中華料理屋を出たのが23時ころであった。[:夜流れ星:]<br />
<br />
<br />
終電の関係か、東京駅に向かう交差点は[:信号:]<br />
会社員、ＯＬで混雑していた。<br />
<br />
みんなで交差点を赤信号で止まって待っていると、<br />
宅配便のようなユニホームを着たお兄ちゃんが、[:スマイルフェイス:]<br />
突然スタスタと駆け寄ってきて<br />
われわれに、「あの〜すみません。」と声をかけてきた。<br />
<br />
酔っ払って、腹もいっぱいで<br />
かなり「できあがった状態」の自分たちは、<br />
見ず知らずのユニホームを着たお兄ちゃんから<br />
突然、声を掛けられて、少々驚いて、キョトンとしていた。[:びっくり:]<br />
<br />
すると、その兄ちゃんは<br />
「この蜜柑、買っていただけませんか？」と言って<br />
持っているダンボール箱を開いた。[:プレゼント:]<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ペンギンは鳥類だが水深300ｍまで潜る。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://araki-clinic.jp/cgi/blog/displog/47.html" />
<modified>2010-05-19T12:28:59Z</modified>
<issued>2010-05-19T21:28:59+09:00</issued>
<id>tag:araki-clinic.jp/cgi/blog/displog/47.html</id>
<created>2010-05-19T12:28:59Z</created>
<summary type="text/plain">[:こいのぼり:]ゴールデンウイークは、家族で下関にある水族館「海響館」に行った。「海響館」は、公立の水族館ながら、イルカ、アシカのショーの出来の良さ、[:イルカ:]様々な水槽、展示の工夫が秀逸で、[:ふぐ:]我が家のお気に入りの水族館、これまでも何度も行っている</summary>
<author>
<name>name</name>
</author>
<dc:subject>日常のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://araki-clinic.jp/cgi/blog/index.php">
<![CDATA[ 
[:こいのぼり:]ゴールデンウイークは、家族で下関にある<br />
水族館「海響館」に行った。<br />
<br />
「海響館」は、公立の水族館ながら、<br />
イルカ、アシカのショーの出来の良さ、[:イルカ:]<br />
様々な水槽、展示の工夫が秀逸で、[:ふぐ:]<br />
我が家のお気に入りの水族館、<br />
これまでも何度も行っている。<br />
<br />
今回は、「海響館」に新たにペンギン館（？）が<br />
出来ていて、これも楽しかった。<br />
<br />
水中で泳ぐペンギンを下からも観察できるように<br />
プール全体が水槽になっていたり、<br />
陸上の巣穴も人の目線の高さで覗けるように<br />
工夫されていたり、<br />
最近よく言われる、行動展示というのだろうか。<br />
<br />
自分は、ペンギンの特徴をポスターなどで[:ペンギン:]<br />
解説しているブースが興味深かった。<br />
<br />
例えば、<br />
「ペンギンは水深300ｍまで潜れます。」<br />
という事実を解説するポスターには、<br />
大きく東京タワーのマンガ風のイラストと<br />
タワー先端の位置に水平に<br />
１本の青い波線が描いてある。<br />
こうして　300ｍの深さをイメージしやすく<br />
表しているのだ。<br />
<br />
また、「ペンギン研究最前線」のポスターには<br />
“ペンギンは、どの鳥類と生物学的に近いのでしょうか？“<br />
という研究について解説されていた。<br />
こちらは殆ど文章での解説であったが、<br />
ＤＮＡ解析などからは、コウノトリが<br />
ペンギンに近いと考えられるとのことであった。<br />
<br />
これら、さまざまな展示を眺めながら、<br />
「自分も、患者さんに病状の説明、プレゼンに<br />
できるだけ解りやすい表現、提示の仕方を<br />
工夫しないといけないな」などと、思った。<br />
<br />
ちょうどこのころ<br />
関心もって読んだのは<br />
日本経済新聞のコラム[:ノート2(開):]<br />
「生物多様性　経営に生かす」（上下）であった。<br />
<br />
風力発電機のプロペラの形状は<br />
風切りの音を半減させるために<br />
“フクロウの翼”を参考にしている<br />
などが、記事に書かれていた。<br />
<br />
紡錘形の体型で水深300ｍまで潜れるペンギン、<br />
スラッと足も首もクチバシも長いコウノトリ、<br />
丸い体型で夜、音もなく滑空するフクロウ、<br />
いずれも鳥類だが、それぞれの生態、体格は、大いに異なっている。<br />
<br />
生物多様性について想起させられることが多かった<br />
ゴールデンウイークであった。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>まる生で「おしっこの話」を。　Part 2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://araki-clinic.jp/cgi/blog/displog/46.html" />
<modified>2010-03-14T05:17:57Z</modified>
<issued>2010-03-14T14:17:57+09:00</issued>
<id>tag:araki-clinic.jp/cgi/blog/displog/46.html</id>
<created>2010-03-14T05:17:57Z</created>
<summary type="text/plain">2月5日本番当日、クリニックは午後休診にして午後2時にテレビ愛媛に到着。控え室で、山田さんから再度説明を受ける。ここで、今日、オープニングで片男波親方（元　玉春日）の出演、生トークが入ったことを知らされる。 番組全体の流れは、 片男波親方生トーク[:マイク:</summary>
<author>
<name>name</name>
</author>
<dc:subject>お仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://araki-clinic.jp/cgi/blog/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
2月5日本番当日、クリニックは午後休診にして<br />
午後2時にテレビ愛媛に到着。<br />
<br />
控え室で、山田さんから再度説明を受ける。<br />
<br />
ここで、今日、オープニングで<br />
片男波親方（元　玉春日）の出演、<br />
生トークが入ったことを知らされる。<br />
<br />
 番組全体の流れは、<br />
 片男波親方生トーク[:マイク:]<br />
 バレンタイン特集[:ハート:]<br />
 「おしっこの話」の順番。[:トイレ:]<br />
 当初　「おしっこの話」は、オープニングのあと<br />
 12分程度のコーナーの予定でしたが、<br />
 片男波親方（元玉春日関）の帰郷、出演で<br />
 内容の変更、並びかえがあって、<br />
 「おしっこの話」は後半に移動、<br />
 最後エンデイングまで出演することに。<br />
<br />
本番は午後4時ころ、<br />
リハーサルが午後3時ころ開始。<br />
事前に準備、打ち合わせしたボード、フリップを<br />
まずは確認させていただく。<br />
さすが、プロの仕事、[:鉛筆:]<br />
きれいでわかりやすいイラスト、図表に<br />
感謝、感謝。<br />
<br />
控え室で、台本をもとに山田さんと<br />
読み合わせ、その後、自分一人で<br />
ぶつぶつ言いながらイメージトレーニング（？）。<br />
そうこうしてるうちに、スタジオでリハーサルとなる。<br />
<br />
ＭＣの岡本、大下両アナウンサーに[:顔1:][:小顔:]<br />
「よろしくお願いします。」とごあいさつ。<br />
約12分程度、台本を元にリハーサルを行う。<br />
両アナウンサーの、頭の回転の速さ、<br />
会話術の素晴らしさを実感する。<br />
<br />
あと、カメラ下に控えている人（ＡＤさん？）の出す<br />
「あと2分」「あと30秒」というフリップがプレッシャー。<br />
だって、ふだん診察中や日常で<br />
ここまで（分秒刻み）時間制限を[:時計:]<br />
気にして会話していないので・・・。<br />
<br />
リハーサルは無事終わって<br />
再び控え室に帰って、少し休憩。<br />
再度、台本を元に一人でセリフを確認。<br />
<br />
やがて、午後4時。本番開始。<br />
控え室のテレビで片男波親方生トークを<br />
横目にみながら、どきどきしながら[:テレビ:]<br />
台本を見ていると、<br />
山田さんから「そろそろスタジオにお願いします。」と<br />
お呼びがかかってスタジオへ行く。<br />
スタジオには見学の小学生もいて、独特の雰囲気。<br />
<br />
バレンタインデー特集も終わって、<br />
いよいよ「おしっこの話」の順番に。[:びっくり:]<br />
<br />
本番は、無事にこなすので精一杯。<br />
全能力をフル回転させながら、<br />
その一方で、反射神経でしゃべっているような<br />
不思議な時間でした。<br />
ただ、自分が会話をうまくつなげられない感じになると<br />
上手に修正して下さる岡本、大下両アナウンサーの<br />
テクニックに大変助けられて<br />
なんとか「おしっこの話」終了。<br />
<br />
こうして初めての生放送体験は終わりました。<br />
<br />
山田さんに見送っていただきタクシーで<br />
クリニックに帰って、やっとほっとする。<br />
経験したことのない疲労感を感じつつ、<br />
自宅に帰って夕食もそこそこに早めに眠った。[:眠い:]<br />
<br />
クリニックスタッフが録画してくれた<br />
ＤＶＤによれば、出演時間は約17分でした。<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>まる生で、「おしっこの話」を。　  Part 1</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://araki-clinic.jp/cgi/blog/displog/44.html" />
<modified>2010-02-11T06:05:41Z</modified>
<issued>2010-02-11T15:05:41+09:00</issued>
<id>tag:araki-clinic.jp/cgi/blog/displog/44.html</id>
<created>2010-02-11T06:05:41Z</created>
<summary type="text/plain">やっと終わった、生放送出演が。　2月5日の夕方、テレビ愛媛の情報番組「まる生　金曜日」に出演させていただきました。無事、終わって、とにかくホッとしています。[:にこにこ:]事の始まりは、1月の上旬、テレビ局から、クリニックへの1本の電話でした。[:電話1:]アナウン...</summary>
<author>
<name>name</name>
</author>
<dc:subject>お仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://araki-clinic.jp/cgi/blog/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
やっと終わった、生放送出演が。<br />
<br />
　2月5日の夕方、テレビ愛媛の情報番組<br />
「まる生　金曜日」に出演させていただきました。<br />
<br />
無事、終わって、とにかくホッとしています。[:にこにこ:]<br />
<br />
事の始まりは、<br />
1月の上旬、テレビ局から、クリニックへの1本の電話でした。[:電話1:]<br />
<br />
アナウンス担当部長、山田さん直々のお電話でした。<br />
山田さんは、美人で知的、長身のスリムな大変すばらしい方でした。[:小顔:]<br />
「まる生　金曜日」健康情報のコーナーで、<br />
“排尿のトラブル”を取り上げたいとのことでした。<br />
そして、そのための取材を行いたい、と<br />
おっしゃいました。<br />
<br />
最初の電話を受けた時、<br />
かなり戸惑いました。[:OK!2:]<br />
「大学の先生、総合病院の部長先生など、<br />
ほかに適切な先生方が、いらっしゃるのではないですか？」<br />
<br />
「生の情報番組で泌尿器科の話は・・・」など<br />
戸惑いとともに少し否定的な返答をしたように<br />
思います。<br />
いずれにしても、このような広報活動（？）は<br />
医師会に連絡を取った上で、行うべきかと思い、<br />
テレビ愛媛から医師会のしかるべき部署に<br />
連絡していただき、それから取材を受けることにしました。<br />
<br />
最初の電話のあと、ゆっくり考えました。<br />
<br />
・日ごろ、おしっこの悩みを恥ずかしくて<br />
  一人で抱えて困っておられる方が、<br />
  まだまだ多くいると感じていること。[:エステ:]<br />
<br />
・介護の現場では、排泄の介護負担が大変大きいこと。[:トイレ:]<br />
<br />
・泌尿器科というと、“隠花植物”のような<br />
  後ろめたいイメージがあるが、排尿機能も<br />
  人間の一生にとって重要な機能であり<br />
  自負をもって、泌尿器科医は診療をしていること。[:ハーブ:]<br />
<br />
いろいろ考えて、取材を受け、十分な準備をして<br />
生放送に出演させていただこうと思いました。<br />
<br />
こうして2月5日　放送のテレビ愛媛、<br />
「まる生　金曜日」　への出演が決まりました。<br />
<br />
打ち合わせのため山田さんには<br />
2度もクリニックに来ていただきました。<br />
<br />
1回目は、山田さんから番組側の意向を伺い、<br />
自分は、公民館での「恥かしくない、おしっこの話」の講演で使用している<br />
スライド、資料などを山田さんに説明いたしました。<br />
<br />
ちなみにこの時点では、私の出演するコーナーは<br />
番組開始直後の12〜15分程度の予定でした。<br />
<br />
<br />
<br />
1回目の打ち合わせの後、山田さんからＦＡＸで<br />
約15分のコーナーの大まかな流れ、<br />
使用したいスライド図表の指定等がありました。<br />
そして<br />
2回目の打ち合わせでは、コーナーの台本が[:ノート2(開):]<br />
ほぼ出来上がっていました。<br />
それに沿って、フリップの使い方、会話の流れなどを<br />
確認しました。<br />
<br />
<br />
この段階で自分が不安であったのは、<br />
番組台本には、<br />
“ここでＶＴＲが○○秒”、とか<br />
ＭＣの大下さんのセリフ[:マイク:]<br />
「最近は、おしっこの悩みを抱えている方、多いようですね。」など<br />
テレビ局側のセリフ、内容は具体的に記載されているのですが、<br />
<br />
荒木Ｄｒ　「前立腺について・・・」など<br />
私のセリフ、コメントについては、<br />
（当然のことながら）私におまかせ状態でした。<br />
<br />
そのため、自分で自分の台本を作る必要を感じました。<br />
時間内に収まる、わかりやすい、誤解のない表現か、<br />
試行錯誤しながら作成し、この「荒木セリフ台本」を<br />
山田さんにメールで送っておきました。<br />
<br />
こうして、本番の日が来ました。<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
</feed>
